働き方改革

 
社員の幸福なくして、会社の発展はありません。当社では、社員が望む社会生活の実現を第一に考え、働き方改革に取り組んでおります。
単なる残業や休暇などの労働時間の問題だけでなく、社員一人ひとりの働き甲斐や働きやすさを重視し、2018年7月に下記の働き方改革を宣言しました。

1.仕事と生活の調和を推進させ、活力ある会社にします
2.多様な人財の持ち味を活かせる職場を実現します
3.業務の効率化を図り、長時間労働に頼らない組織風土をつくります

上記を達成するために当社は19の課題を掲げ、一つひとつ問題解決に取り組んでいます。

英語クラブ

東京は外国人が多い街。街を歩けば英語にふれる機会も日常茶飯事。当社の英語のサークルは形を変えながら30年。英語は「楽しい」「話したい、聴きたい」と感じられるような場を目指し、2016年夏クラブをリニューアルしました。
英語を楽しむことはもちろん、外国人とのコミュニケーションを通してお互いの文化の理解を深めることも目的です。
活動は、外国人講師を招いての週一のランチタイム・チャット、月一のハッピーアワー・チャットなど、日常的かつ実践的な英会話に触れることができます。もちろん、部員相互の親睦を図ることも会の目的です。ワイガヤで楽しい英語の会です。

一人一講座受講運動

当社では、社員の能力開発の一環として「Biz-CAMPUS」というカフェテリア形式の研修を実施しています。これは自分に必要だと思った研修を自分で好きな時に受講できる研修です。
例年社員の受講率は20%程度と低調で、ちょっともったいない状態でした。そこで2016年度は促進に力を入れ、全社員に広範なジャンルの研修を受けてもらおうと、社長以下全員一人一講座を受けよう、と”一人一講座受講運動”を始めました。そして受講率を100%にするため社内促進活動を実施しています。

iCDによる人材育成

iCDとは、IT関連企業の仕事やスキルをまとめた辞書のことです。
これを使えば、自分の仕事にはどんなスキルが必要で、今の自分に何が足りないのかがわかります。それを元にトレーニングメニューを組んで、スキル向上や人材育成に活用できます。
当社は「iCD活用企業認定制度」の「Silver」の認定を受けました。2016年度、iCDを活用する取組みのスタートです。

提案制度

ちょっとした業務改善や新事業などの提案を社員から募集し、実現への取り組みを行う制度です。実現性の有無や、社歴・経験を問わず誰でも提案できます。
 
2020年度は提案キャンペーンを開催しました。応募された提案について社員による投票を行い、上位の提案について具現化を図っていきました。

文章読解・作成能力検定試験

「この文はどういう意味だかわからない、書き直して」「仕様書に書いてある通りに作ったらバグになった」現場でこんな悲劇が起こらないよう、SEは常日ごろから文章力を磨いておく必要があります。
文章を読み解く力と作成する力を育成し、論理的思考力を高めることを目的としているのがこの文章読解・作成能力検定試験です。社員の文章力を養成するためこの試験を活用しています。文章読解・作成能力検定試験は、漢検主催の日本語文章能力を測る試験です。

 

顧客満足度調査

「我々の仕事は、お客様にご満足頂けているだろうか?」「どうしたらお客様にもっと良いサービスをご提供できるだろうか?」「どうしたらお客様にもっと喜んで頂けるだろうか?」
答えは、お客様の声をしっかり聞かせていただき、しっかり理解することから見えてくると思っています。そのために、お客様満足度を調査させていただくアンケート活動を始めました。お客様の真の課題を見極め、解決していくことでサービスの価値を高めていきたいと考えています。
「リンクさんに頼んで良かった」と言ってもらえるよう、日々励んでいきます。

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